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Asahi Tokyo Law Office
【当事務所代表者保有資格抜粋】


【当事務所行政書士の1週間】

□□□月曜日□□□

08時15分
:在特の出頭申告で東京入管へ。中国人日配。いつものとおり。昼前に入管を出る。しかし、調三で見かける行政書士は、いつも同じ顔ぶれである。逆に言えば、いつも調三で見る行政書士以外は、在特業務など実際はやっていないことになる。とすれば、在特や入管業務を扱うという看板を掲げている事務所のうち、90%以上は、実際にはやっていない、という実態が浮かび上がる。

10時00分
:東京入管で待機している間に、横浜へ既申請の案件の進捗状況を照会。待機中も携帯は鳴り続ける。

11時00分
:別件の研修の認定+査証で上陸申請したところ、短期の上陸許可証印を得た件につき、訂正手続き。非常に珍しいハンコが押される。
:併せて、別件の、外資系のエグゼクティブ投経(年収1億)→人国、という変更申請。投経は部下の数が問題になる場面があり、転職で維持できない事案がある。年収とはあまり関係ない。

12時
:東京入管前からタクシーで品川へ。

13時
:途中で横浜支局に寄り、既申請の案件の過不足を確認。
:併せて、別件の子どもの就学ビザの件につき、横浜の就学の統括審査官に陳情。

15時
:以前、研修で招聘した人につき、技術の認定をしたところ、不交付、という相談。研修を以前やってしまうと困難になる事案は多い。しかし、絶対ではない。

17時
:永住申請を日本人夫が妨害するという特種な(しかし、ありがちな)事案の相談。

19時00分
:インド料理店オーナーからビザの相談。今度、食べに来て欲しいとのこと。実は入管職員も食べに行く。もちろん、客のフリをして、実態を調査に行くのだが。そういうところは「税務調査」と同じである。

21時00分
:夜遅く、週刊誌の記者から電話あり。国際結婚仲介業者の法規制についての取材。深夜まで原稿を書き、記者にメールを送る。原稿のチェック。事務所に泊まる。


□□□火曜日□□□

05時00分
:事務所を出て大阪に向かう。

09時10分
:大阪入管で留学から技術への変更申請で申請。東証一部上場企業。IT技術者。

09時30分
:直ちに東京へ帰る。

11時00分
:新幹線で移動中、留学→技術にて、留学時の無許可での資外を理由に不許可になった件について、採用会社の人事担当者と、今後の対応の打ち合わせをする。差し当たり、高崎出張所の所長に陳情することを決定。

14時00分
:事務所。英国の企業の日本法人とその代理店からの依頼。半導体。企業内転勤。これまで短期を反復しており、問題あり。

16時00分
:上陸拒否された妻の認定を得た件につき、御礼とのことで、クライアント夫婦が来所され、韓国みやげを渡される。

19時00分
:他の事務所で「独身証明書が無いと婚姻できない」と言われた事案の相談。離婚証明書で足りる事案だった。明らかに、その事務所のミス。

20時30分
:ある現役の入管職員がプライベートな場にて、私(行政書士 古川峰光)のことを次のように紹介したという。要旨、「この先生、信頼あるから。東京(入管)には信頼あるよ。」と。その入管職員の名前を聞いてみたが、全く知らない。つまり、私とは全く面識が無い。自分の知らないところで、勝手に入管職員の間で、行政書士が「評価」されているようである。
 最近は市議会議員とかの間でも勝手に紹介されているようで、そういう人から紹介されたとかいう話で来所されたり、あるいは、直接、元衆議院議員や、元検事、元公証人等から電話がかかって来たりする。元衆議院議員や、元検事、元公証人等が何のために電話してくるのかと言えば、入管法の相談である。元衆議院議員や、元検事、元公証人については無料であるが・・・。

22時00分
:事務所を出る。


□□□水曜日□□□

09時00分
:練馬区役所にて婚姻届出。最近、練馬区が多い。近時の東入の出申では日付の違う写真が要る場合が多いので、ここでも撮影。

11時00分
:さらに別件で東京法務局で特種事案の婚姻届受理の陳情。その後、新宿区で届出。

14時00分
:事務所に帰り、書類作成。余りの多忙で細切れの時間を使わないと、書類も作成できない。電車の中でも書類を読み、勉強。

14時30分
:溜まったメールをチェック。無料相談希望のメールも多いが、安易に対応すれば、有料で受任した他のお客様の分が遅れ、必ず、他のクライアントに迷惑をかけてしまう。どうもそういうメールは学生が多い。

15時00分
:留・就学の相談。短期での日本語学校の反復等。

17時00分
:離婚ないし婚姻破綻後の在留資格。

19時00分
:研修が不交付になった事案の相談。台湾。日本の招聘企業は日本史の教科書にも出てくるほどの大企業であるが、本人が以前の就労ビザを利用して上陸した点を理由に不交付。

21時00分
:事務所を出る。


□□□木曜日□□□

09時00分
:横浜。収容案件での面会後、仮放免申請+在特請願。時間的制限の中で重畳的に行うのが難しい。

11時30分
:東京。短期で招聘後、逃走された案件につき、「失踪報告書」を短期部門に提出。担当官曰く、これを出せばブラックリスト(もう容易に入国できない。)に搭載されるという。しかし裏切られた日本人婚約者は寂しそうだった。

13時
:東京。兄弟入れ代わり型不入で、呼び出しを受けた事案。実子あり。奥様は育児のストレスが溜まっているようである。

14時
:新幹線で帰る。時間との闘いのため、新幹線料金は問題にならなくなっている。

16時30分
:薬物事犯+日配。強制送還対象者。日本人との実子あり。在留希望の相談。

16時45分
:出版社から自分の書いた本の追加注文があったので、どうするか、確認の電話。大学の図書館からの注文らしい。

17時30分
:法科大学院教授が来所。LSのことではなく、個人的な相談。

19時00分
:上場企業の人事担当者が来所。韓国の現地法人からの企転。過去何度も受任しているので、先方の担当の方とのやり取りも早い。

20時30分
:日本の大学を出て、就職したばかりのときに、急性白血病が発病した、若い外国人女性(就労ビザ。日本語はネイティブ並みで、外観等も日本人と全く変わらない。)と不法滞在の外国人男性の婚姻による「在特」。入院中の看病に必要だという。話を聞けば、信じがたいほど可哀そうな事案(なお、種々の客観的な証拠からみて、虚偽ではない。)。心底同情したが・・・。日本人と婚姻した場合ですら、奥さんを強制送還しているのが、入管の実際である。

22時
:先ほどの相談者のことが心配になりつつ、帰宅。


□□□金曜日□□□

05時00分
:自宅を出て名古屋に向かう。

09時05分
:名古屋入管で、日配不交付の再申。統括審査官に陳情を行う。名刺交付。

09時30分
:直ちに東京へ帰る。地方へ行っても観光する時間は無し。

10時30分
:新幹線で移動中、別件の収容案件につき、難民認定申請の該当性があることを本人の内妻からの電話で確認。難民認定申請の準備。

14時00分
:事務所へ戻ったところ、長期間審査にかかっていた、認定が交付。過去に前例のない聞いたことの無いケース。不交付が当然の事案で交付。早速、奥様に電話したところ、「ウレシイ!!」と声が裏返って喜ばれた。しかし、認定が交付されても査証や上陸は別問題なので、慎重に進めるよう、奥様にアドバイス。今後の対応を検討。

15時30分
:昨日の相談分につき、実態調査で当事者の自宅へ。日本人妻とその実子、その御両親に会う。今後の説明と写真撮影。

18時00分
:お世話になっている法律系出版社の担当者が、加除式書籍の差し替えに来る。

19時00分
:短期の更新の相談。渋い事案が多い。

21時00分
:クライアントに会社帰りに来て頂く。日配・認定・不交付。実際の年齢は出生証明書上のそれよりも10歳以上若いという推理小説のような話。謎解きを考える。よくあるサバ読み事案かと思ったがそうでもない。不入や不残、日本にいる兄弟姉妹がカギになるはずである。

22時30分
:事務所を出る。


□□□土曜日□□□

07時00分
:時間が無いため、クライアントに、早朝に事務所にお越し頂く。

09時00分
:安定的、継続的に婚姻を継続できるとは認められないとの理由で不許可になった日配につき、相談を受ける。慎重処理案件。

10時30分
:郵便受けを見たところ、以前、神戸支局で出した、留学→技術の件につき、審査完了通知ハガキが届く。東証一部上場企業の商社への内定で技術営業職。

11時00分
:婚姻届の受理を拒否された案件の相談。外国法に解釈に拠る。短期での招聘を組み合わせて対応。

13時00分
:ロシア人日配。当事者へ質問し、面前でパソコンで供述録取。供述調書、陳述書、申告書、請願書、写真集等の作成で終日かかる。

18時00分
:食事休憩を入れる。当事者には隣のソバ屋の「増田屋」で食事を取って頂き、行政書士は、行き付けの中華料理店へ。

23時00分
:事務所を出る。


□□□日曜日□□□

09時30分
:外国人一家の在留希望。事案の性質から困難と回答。先例に反した厳しい扱いが出てきており、過去の先例に依拠できない。

11時00分
:ウクライナ人の短期招聘。恋人型。

13時00分
:アメリカ在住の日本人から、二重国籍と国籍選択に関する相談。国際電話にて。木棚照一 早大教授の『国籍法』等を調べ、回答。昭和59年改正国籍法施行日(昭60・1・1)の前の生まれだという事実に注目。

14時00分
:上場企業の人事担当者が来所。技術。

16時00分
:以前受任した中国人日配在特の夫妻からの紹介。出頭申告。

18時00分
:大学助教授からの相談。短期での招聘。当事務所の場合、不思議に大学教授や教員からの相談が多い。国際法専門の教授や刑法専門の助教授までお越しになる。個人的な相談が多いが、大学で留学生が入管法違反したときの対応策やマニュアル作成の相談もあった。

21時
:帰宅。帰りに近所のコンビニへ寄ったところ、前に取材を受けた週刊誌の記事で自分が顔写真入りで紹介されていた。

23時
:自宅で、ゴールデンウィークの連休中のスケジュールを確認したところ、全て仕事で埋まっていた。
行政書士マーク 国際法務専門の行政書士
法務大臣承認入国在留審査関係申請取次行政書士
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